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2008年2月

2008年2月29日 (金)

サイトアイコンfavicon作りと通常サイトへの反映

マイクロソフト社のサポートサイトウィキペディア(Wikipedia)はじめ,いくつかのサイトを参照させてもらったら,次のようにすればサイトオリジナルアイコン,favicon(←Favorite icon)と称するようだ,が表示されそうである.

(1)16ドット×16ドットのfaviconを作り,アイコンファイル形式(.icon)に変換し,ウェブサーバーのルートディレクトリに置く.これだけでもルートディレクトリ以下のどのページをお気に入りに登録してもfaviconが表示されるそうである.

(2)逆にページ毎に違うfaviconを表示させたい場合は当該ページHTMLファイルの<head>~</head>タグ間に<link rel="shortcut icon" href="favicon.ico">と記述すればよいようだ.ルートディレクトリに置いて,全ページ共通にする場合もこのリンクを書いておくのが無難なようである.

とりあえずアイコンをお絵描きソフトで作って,ビットマップ形式(.bmp)で保存し,そのエクステンションを勝手に.iconと書き替えてみた.すると表示されるデザインが,部分的に色が元のbmpのものとは,微妙に,場合によってはかなり違ってくるのですね~まあ,アイコンファイル形式というものを理解していないので,何故かはまったく知る由もないが.....

そこで,またもや場当たり的に調べたら,いいソフトがあるというtowofu's SOFTさんのサイト

を訪ね,@icon変換というフリーソフトをダウンロードさせてもらった.towofu's SOFTさん,どうもありがとうございました.これでビットマップ形式(.bmp)の自作アイコンを読み込んで,単純にアイコンファイル形式(.icon)で保存したら,元と同じデザインで正しく表示されるようになった.初めてでも,ものの30秒も要しない優れものだ.towofu's SOFTさん重ねてお礼申し上げます.

これができ上がったfavicon

CsiconA ←元の画像 iconB ←アイコンファイル形式に変換した画像(ただしWindows Live Writerで挿入できなかったのでビットマップ形式画像であるが,説明上見え方は同じなので転用)

C'sは,Cannergy’sでは長くて16ドット×16ドットにはとても収まらないので,中を省き,頭とお尻の文字でデザインした.

さてこれで準備はできた.とりあえず普通のウエブサイト,つまりこのブログの左サイドバーに載せた2つのサイトそれぞれのルートディレクトリに画像を,トップページのHTMLファイルに上述のlink情報を書き加えて,アップロードした.

そのサイトにアクセスしてみたが,アップしたアイコンが出ない....???.....あせった.またしてもいろいろ調べてみたら,IEのアクセスデータがPCにキャッシュされているためらしい.IE7のキャッシュをクリアし,お気に入りからサイト名を一旦削除し,IEを立ち上げ直して....いろいろやったら,ようやくアクセスされ,CsiconA がちゃんとお気に入りに表示されるようになった.あ~よかった!

さて問題はこのココログサイトだ.一つひとつの記事の中身は今現に書いているWindows Live WriterでHTML形式で見たり,書いたりできるのだが,はてトップページはどのようにしたら見たり,書いたりできるの?ルートディレクトリに画像データ(.icon)をアップロードするにはどうすんの?自分のサイトなのにそれが分らないなんて.....何と間抜けなと言うか,情けないと言うか....まあ,これから調べてみよう.

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Internet Explorer 7とサイトアイコン表示

最近,いつものようにWindows Xpの自動更新が行われた.自動的にやってくれるので手が掛からず助かる.更新を終えた後,「Internet ExplorerをV7(IE7)に変えたらいかがでしょうか?」というようなメッセージが現れた.セキュリティが強化され,使い勝手も良くなっているそうなのでそのお勧めに乗ることにした.

さてIE7になって,一つのウインドウで複数の画面がタブで開けるあたりが大きな違いであろうか.お気に入りの登録で,サブフォルダを指定できたり,またそのロケーションが記憶されることなどでも便利になったと思う.ただちょっと多く開くとタスクバーに細かくてもいいから表示されればいいものを,表示が省かれたり,更新のボタンがないのがちょっと......であるが....単に使い方を理解してないだけかな?

b080229p1  eのアイコン

お気に入りに登録したサイト名の前に付くアイコン,一般的にはこのeのアイコンがIE6では多かった(ように思う).なおアドレスバーのURL先頭にも同じアイコンが表示される.

b080229p2サイトアイコン:グーグルの例

ときどきサイト独自のアイコン,例えばこのグーグルのGアイコンなど,も表示された.またどう云ったアルゴリズムに従っているのか,サイト独自のアイコンはときどきIEのデフォルト,前述のeアイコンになったり,それからまたユニークアイコンに戻ったり,と結構気まぐれに見えた.少なくとも筆者のPCでは.......それがIE7になってから,そのような気まぐれさが無くなり,サイトユニークアイコンがたくさん表示されるようになった(ような気がする).

eアイコンばかり並ぶより,サイトユニークアイコンが混じっている方が見易いのは衆知の事実だ.また多少サイトの独自性をアピールすることもできそうだ.そんな訳でカナジーもオリジナルアイコンを試みてみることにした.以下次ページへ.

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2008年2月11日 (月)

高尾山はハイキング日和だった

昨2月10日の高尾山は,風もなく比較的暖か,なかなかのハイキング日和だった.この日もまた稲荷山コースから入り,陣馬山まで歩いてみた.前日の雪も上がり,三連休の中日と云うこともあって,数多くのハイカーが陽に輝く白い雪道を楽しんでいた.

ヒノキやスギの木立には縦に白く雪が付着しているところが妙だ.付着方向からすると昨夜は東からの風があったのであろう.こうして雪がたくさん残っているうちはヒノキやスギはまだ花粉を飛ばさないであろう....と,何となく安心に思えてくる.実際,天気予報に依ればまだ大丈夫なようではある.

明王峠の少し手前で,北側が望める場所がある.この日は完全に雪に埋もれてはいたがここにはベンチも一脚ある筈だ.さてここから眺めると,山の稜線だけが幾らか濃く描かれたパステル画のように見えるところが面白い.地面が雪で覆われ,木立の合間からそれが透けて見えることによる効果であろう.

ラプラシアン(2次微分∇2)フィルタでエッジ強調処理を施した画像とかと違って,素朴な,いや天然そのものの味わいが感じられる.

さてこの日は右脚膝下が激しく痛み,陣馬山からは最短ルートの和田に初めて下りてみた.バス停の前には陣馬山ビジターセンターがあり,JR藤野駅に行くバスを待つ間ゆっくり過ごさせてもらった.歩かないで,バスで藤野に行くのも初めてであったが,さてこれからはもう歩けなくなってしまうのかな......

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2008年2月 7日 (木)

テレビで写真(6)mpeg2/DVD-video変換の試み

前回,LITEONのDVDドライブなどでも「デジカメde!!ムービーシアター」の編集結果をDVDに焼けないのもか調べたいと書いた.そのためには適切なソフト,できればフリーソフトを探してMPEG2フォーマット出力をDVD-videoフォーマットに変換し,バーニングに持ち込めればいいのであるが......

そこでいろいろなサイトから教えてもらい,以下のフリーソフトをダウンロードして試してきた.

# フリーソフト名 16:9
画面
mpeg2
入力
焼き
または
iso-file
試してみて
1 DVD Flick v1.2.2.1 × アスペクト比16:9が狂い,縦に間延び.上下がカットされ,左右に黒画像ができてしまった.
2 ベータ版 DVD Flick v1.3.0.0 (○) 開発中のベータ版説明中に,better pixel aspect ratio support.....の記載があり,16:9を期待.ただ途中でぶっ飛んでしまう.
3 DVDStyler v1.6.0 × 開始してすぐエラーが発生し,ぶっ飛んでしまう
4 Free Movies To DVD V1.0 × なぜかmpeg2ファイルを受け付けてくれない
5 DVD slideshow GUI v0.81 ×
(iso)
(*2)
(1)mpeg2ファイルのインポート自体不可.
(2)「デジカメde!!ムービーシアター」と似て,イメージファイルからmpeg2,さらにisoファイル生成.
6 DVDAuthorGUI
1.014

(*1)

(iso)
(*2)
(1)mpeg2ファイルは予めBatchDemux 0.14 - 6/14/2005
でデマルチプレックス.
(2)生成されたisoファイルはLITEONのDVDドライブ付属のNero Express Essentialsで焼いた.

(*1)mpeg2ファイルのインポートをインポートしようとするとNAV packets are not detected in xxxx.mpg. Please demultiplex.の警告が出る.そこで同サイトに記されたBatchDemux 0.14 - 6/14/2005 をダウンロードさせてもらって,予めmpeg2ファイルをデマルチプレックスして2つに分けてインポートしたらうまくできた.

(*2)生成されたisoファイルはLITEONのDVDドライブに付属していたNero Express Essentialsで16:9のDVDを作ることができた.

まとめ

  • DVDAuthorGUI v1.014を用いればDVD-isoイメージファイルを生成できる.
  • DVDAuthorGUI v1.014にmpeg2ファイルをインポートするには予め,同じサイト(作者liquid217さんのサイト)からBatchDemux 0.14 - 6/14/2005 をダウンロードし,mpeg2ファイルをデマルチプレックスして2つ,映像と音声とに分けておく必要がある.
  • DVD-isoイメージファイルはDVDドライブ付属の焼きソフト,筆者の場合LITEONのDVDドライブ付属のNero Express EssentialsでDVD-Rに焼けた.
  • アスペクト比16:9のスライドショーそのものの編集は「デジカメde!!ムービーシアター」や「DVD slideshow GUI v0.81」で可能.またDVDAuthorGUI v1.014のDVD-isoイメージファイル生成時も,画像の縦横比,画面のマージンが正しく維持され,また画像の一部欠落もなくアスペクト比16:9のテレビ(DVDプレーヤー)で再生できた.

これで一応写真をテレビ(DVDプレーヤー)で再生するプロセスが普通のPCを用いてできて,所期の狙いが達成できそうだ.これから初めてデジカメ写真をテレビで再生できるDVDを作って見たいとお思いの方には幾らかの参考になるのでは,と思う.

特に「DVD slideshow GUI v0.81」+「DVDAuthorGUI v1.014」の組み合わせであればただでアスペクト比16:9のスライドショーが実現できるのお薦めだ.ただし日本語キャプション入れなどはさらに検討しないと分からないので,それが必須要件でないとしてであるが.

上の方法以外に多分もっと賢いやり方があるのであろうが,例えばオーサリングなど,何分にも筆者にとっては初めて聞く言葉も多く,ここまで来るのは大変だった.もっとましな方法を教えて頂いたらぜひ後学のため役立てたいと思う.

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2008年2月 5日 (火)

雪の高尾山もまた良し

昨日2/4,高尾山に行ってきた.いつものように稲荷山コースから入り,高尾山~陣馬山を歩き,JR藤野駅へと下った.

稲荷山コースでの足跡の状況からすると,一昨日までに積もったところに,さらに前夜少し降り重なったようだ.節分も過ぎ,どんどん日の出は早まっている.この日は歩き始めて,お稲荷さんを過ぎ,暫く歩くと東の空から日が昇り始めた.全くすばらしい天気で,進行方向の木立に積もった雪をあたかも桜の如く赤々と照らし出した.このような圧倒的な光景に出合えて幸運だった.

↓朝日で赤く染まる稲荷山コースの木立b080205p1

高尾山口~落合間の多いところで30cmくらいに達する積雪がありそうだ.天気は良かったが平日であることと,大目の積雪のためかハイカーは疎らだ.また雪がなければ多く見られるトレイルランナーは皆無だ.まあ,これもまた静かな山歩きが楽しめて良かったと思う.

↓もみじ台から望む富士山b080205p2

雪の中を歩いたためであろう,滅茶苦茶くたびれた.左大腿部腰の間接や,JR藤野駅近くからはさらに右下肢筋肉もひどく痛み出した.JR高尾で京王線に乗り換えたが,階段の上り下りが大変だった.それでも今,自宅で一夜が明けると,一山超えた感じで,それなりに回復したようではある.さて次はいつ歩けるかな~

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2008年2月 3日 (日)

テレビで写真(5)フォトムービーをDVDに焼く

こうして,前回の「テレビで写真(4)」のステージによってできた複数のフォトムービーを一本のDVD-videoフォーマットにして,それをDVDに焼けば,テレビにつながれたDVDプレーヤーで再生できる筈だ.デジカメde!!ムービーシアターで,「出力形式」をDVD-videoに指定して,実行してみた.全部で1時間くらいの長さの映像であるが,普通のPCで3時間も延々と仕事,多分その多くはmpegエンコード,を続けた.そして付属のB's DVD Professional2が自動的に起動した.

しかし直ぐさま,「DVDに書き込みできるドライブが接続されていません」の警告メッセージが発せられた.B's DVD Professional2をインストールする段階でもこの警告は既に出ていたのであるが,何とかなるかと......いや,やはりどうにもならなかった.高性能で安価なLITEONのドライブがダメとは,これにはいささか驚いた,まさに青天の霹靂,製造元であるBHA社サイトを見ると適合ドライブは意外と,いやとっても少ない.....そんなものなんだ,世の中一般は.....

やむなく家中のDVD-Rドライブ(と言ってもノートを含めて3つであるが)を調べると,パナソニックノートPCにBHA社のソフトが搭載されていた.なので,これならB's DVD Professional2も機能する筈と思った.そこでノートPCにソフトを移し,最初からやってみることにした.B's DVD Professional2インストール時,「ドライブが接続されていません」の警告は現れなかったので多分OKであろう.で,再びデジカメde!!ムービーシアターで出力作業を行った.前のPCよりさらに長時間,5時間くらい延々とエンコードを続けた.こんなときはもっと強力なPCが欲しくなるのが人情だろう.

エンコードが終わると今度こそはB's DVD Professional2が自動的に起動し,ほっとした.B's DVD Professional2では,先ずオープニング画面デザインや各チャプターの見出し設定を行う.複数のフォトムービーはDVDの各チャプターに対応するようになっている.そしてそれを済ませてDVD-videoフォーマットへの変換ステージへと進む.

DVD-videoフォーマット変換がこれまた結構時間が掛かるのだ.それが済むとようやくDVDドライブが起動して,焼く工程に入る.焼く工程は一般のデータDVD焼き時間と概ね同じであろう.なおフォーマット変換されたDVD-videoファイルはHDDに保存されるので,2枚以上焼くときはそれを読むだけでいいので,時間はかからない.

こうして,何とかDVDが焼き上がり,DVDプレーヤーで再生し,テレビで眺めることができた.パソコンのモニターより圧倒的に画面が大きいし,微細で色再現や階調性もいいと思う.やった~!

幾つか問題もあった.

  • 上述の如くB's DVD Professional2が使えるDVDドライブはとても限定されている.たまたまパナソニックのノートPCのドライブは動作対象であったが,普通サイズのPCで使っているLGのドライブ,LITEONのドライブは対象外だった.HDDとか同様どのメーカーのデバイスでも構わないものと当然思っていたが,.....ノートでは遅いし,使い勝手もよくないし困ってしまう.
  • こちらは過去の経験から予想していたことであるが,DVDの媒体,再生DVDプレーヤーに因る違いが結構あった.再生デバイスとしては,パナソニックのノートPC搭載ドライブは,これで焼いたので当然として,LGのドライブ,LITEONのドライブも共に問題なく再生できた.テレビに繋いだ古い日立DVDプレーヤー,比較的新しい東芝のプレーヤーでは,焼いたメディア(マクセル,ビクター,ソニー,フジフィルムなど)によってちゃんと再生できたり,ブロックノイズがあったり,画像の下方一部が無かったり,とそれなりに問題があった. LITEONのドライブで焼けるようになれば改善可能では....との希望も持てる.

今日は節分であるが,雪になった.乾いてなく,べたべた雪なので歩くにはあまり快適ではない,とか言い訳しながらもうちょっと調べてみるか.つまりB's DVD Professional2がLGのドライブ,LITEONのドライブを備えた普通のPCで使用できないのはちと堪える.デジカメde!!ムービーシアターではMPEG2フォーマットでの出力が選べる.そこで次は,MPEG2フォーマットのファイルから,B's DVD Professional2以外のソフト,望ましくはフリーソフト,でDVD-videoフォーマットに変換し,LGのドライブ,LITEONのドライブで書き込めないものか調べてみたい.

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テレビで写真(4)デジカメde!!ムービーシアター3を試す

注文したデジカメde!!ムービーシアターが届いたので早速試してみた.写真を並べて,GBMやキャプションを加えて編集し,フォトムービー(デジカメde!!ムービーシアターにおける動画の呼称)を出力する.下は操作画面の一つだ.例えば左上のウインドはエフェクト一覧の「白い」タブで開いているが,上方のエフェクト/テキストのボタンはタブと同色の「白」がアクティブなのではなく,「灰色」側がアクティブなのだ.....一体どう云ったデザインコンセプトに基づくものなのか.....? はなから相性が合わないかな~と,先ずは思った.

b080203p1 

  • 簡単編集:幾つかのテンプレートが用意されており,並べた写真を『ムービー』に仕立ててくれる.操作は簡単でなかなかよい.キャプションの挿入はできない(こだわり編集に切り替えればできる).ただ予め備えられたテンプレートは,一様にウザイと言うか,テイストに合わない.どれもこれもばかげた意味のないドタバタ仕上げで出力される.同じ『ムービー』出力にしても,フォトストーリー3が遥かに感性を満たす出力アルゴリズムであると感じた.でもこれはあくまでもカナジー的感覚であって,全く逆の評価を下す人も多いかも知れない.なお,用意されたBGMも,似たようなものが並び,例えばフォトストーリー3では選べるアマデウスのピアノと云った類は皆無なようだ.でも フォトストーリー3ではアスペクト比16:9ができない,などさらに大きな問題があったので,デジカメde!!ムービーシアターにしたのであった.
  • こだわり編集:簡単編集ではどうも.....となるので,結局「こだわり編集」で並べた写真に好みのエフェクトを選択的に加えることになる.こちらは時間が掛かるがまあまあの出力を得ることができる.タイムラインやテキスト挿入の操作性はとてもいいのではなかろうか.

結局編集に関しては,ソフトのタイトル,デジカメde!!ムービーシアターに『ムービー』が含まれているのが曲者だ.簡単編集のテンプレートやエフェクトは普通のスライドショーのように写真をじっくり観賞するに適したパターンは皆無で,無理やり『動画』仕立てにしている印象を受ける.でも多分これが重要な商品コンセプトなのであって,今頃になってようやくそれに気付いた筆者の不明を恥じるしかなかろうか.好みのエフェクトや時間など諸項目を並べた自作テンプレートを保存できればまだいいのだが,それは叶わないようだし......

アスペクト比16:9は指定するだけで自動的にでき上がる.これはフォトストーリー3でできなかったことで,これがちゃんとできたのは今更ながら甚だ嬉しい.

ただ自動的にできるということは簡単でいいのだが,元のjpeg画像(普通,一眼レフレフはアスペクト比3:2,コンパクトカメラでは4:3)のトリミングが自動的に行われるということで,必ずしも望ましくない位置でトリミングされる場合もある.なので筆者は予め別ソフトで全画像を16:9にトリミングしたものを入力した.なおパンニングなどのエフェクトでは当然のことながら更に上下が切られて映し出されるので,予めそれを見込む注意も怠らないようにしたい.

とりあえずjpeg画像から,フォトムービーを作ることができた.次はフォトムービーをDVDに焼くのを試みる.

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