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2007年11月

2007年11月 4日 (日)

画像挿入の練習

いくつかのサイトを覗くとWindows Live Writerでは画像の挿入が簡単にできるのが特徴の一つと書かれている.そこで早速写真を入れる練習をしてみよう.

今回の貼り付ける画像のオリジナルサイズは480pxX320pxである.表示画像サイズと周囲の余白は任意指定可能,配置は左で,テキストの回り込みあり/なし,右配置でテキスト回り込ありから選べるようだ.センター配置はアイコンを見る限りできそうなのだが,実際はできなかった.影付けやウォーターマークなどのオプションもきわめて簡単な操作で可能である.f071103p1

さて,上は行内に配置(左側配置テキスト回り込みなし),元のサイズで貼り付け,余白は四方とも5,影付け,ウォーターマーク付きを選んだものである.

今日生じた疑問点:

  1. 画像のセンター配置がどのようしたできるのか?(htmlタグ操作なしで.また左配置で,空白量で調節するとかでなく.)
  2. クリックでオリジナルサイズの画像が別ウィンドウに現れるようにするのはどのようにするのだろうか? ⇒試したら,貼り付けるとき小さいサイズにすると,クリックでちゃんとオリジナルサイズの画像が表示される.ただし表示は親ウィンドウ.
  3. ウォーターマークの保存はどのようにすれば可能か?保存できないと不便だ.
  4. 画像設定ウィンドウからテキスト入力ウィンドウに戻ったとき,全角入力モードの設定がチャラになり,半角入力になるのはちょっとした欠点か? なおWebプレビューからWebレイアウトモードに戻るときも同様.

なお貼り付けた画像は,2007/10/5陣馬山で撮った彼岸花(曼珠沙華)を色鉛筆風に加工した.

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2007年11月 2日 (金)

Windows Live Writerをダウンロードし,インストール

さて,PCの準備はできた.そこで早速マイクロソフト社謹製Windows Live Writer日本語ベータ版をダウンロードさせてもらった.ありがとうございます.

インストール後,カナジーのココログサイトにつなげるべく,URLとアカウント,パスワードを入力した.ところがつながらない!アカウントとパスワードを入力したので構わないのかな~と勝手に想像していたが,「サイトのパスワード保護」をかけていたのはやはりまずかったようだ.保護を解除したら難なくつながった.(←さりげなく書いているようでいて,かなりあせっていた状況が手に取るように描写されています.)

つながったので早速,最初の記事先頭から~3つ目のこの記事まで,WebレイアウトというWYSIWYG表示モードでここまで書いた.表示モードはWebプレビューモードやHTMLモードにも随時切り替え可能だ.プレビューモードにするとブログ全体の最終表示画面を見ることができ,リンクアクセスもできる.実際リンクがつながらないのでHTMLモードで見たら,http://が2重に書いた誤りが一目で判り,それをその場で直ぐ修正可能だった.すご~い!!

すごいがバックスペースキーが時々動かない.キーボードの問題か~?多分そうであろう.

さて,これで最初の難関はなんとかクリアできそうなので,あとはココログ諸々の難しいことやWindows Live Writerの操作方法を覚えていこうと思う.

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Windows Live Writerのシステム要件を満たすPCの準備

さてWindows Live Writerのシステム要件に,OSはMicrosoft Windows XP SP2 または Windows Vista,と記されていた.筆者のPCは2台とも2周回遅れのWindows 2000だ.そこでこの際1台は改造することにした.ここでいきなりVistaというのは,2周回遅れの古い人間/カナジーにとっては新し過ぎて目が眩むであろう.かぐや姫が月に帰還するシーンが思い浮かぶ.....やはりせいぜいXPに留めるべきだ.

Windows 2000に比べると,ハードを強化しないとならないであろう.強化とは言っても,筆者の従来PC比であるので,PCマニアから見れば非力でも,まあ普通程度に動けば安いに越したことはない.ネットで調べ,AMDのCPUなら比較的安く上がりそうなので,以下のような構成に決めた.

  • OS:Microsoft Windows XP SP2 Home Edition DSP版(HDDとセットで)
  • HDD:WesternDigital WD5000(500GB SATA) とSATAケーブル
  • CPU:AMD Athlon X2 BE-2350 ( 45Wが最大の特徴)
  • マザーボード:ASUS M2A-VM(μATXサイズ,デジタルモニタ出力I/F有り)
  • メモリ:DDR2-800で2GB(1GBx2構成.あまり聞かないが安いCFD ELIXIR製)
  • DVD-R:LITEON 20X (SATA接続,一番安かった)

久しぶりにアキバに出かけ,2,3の店舗でパーツを買い求めた.家に戻りPCケースから古い部品(殆どの部品であるが)を外して新しい部品を入れてみた.すると以下のような問題対策が必要だった.

  • 45Wという低消費電力のCPUにしたが,小型特殊ケースのため電源(PSU)がCPUファンに近接し過ぎて,エアフローが損なわれそうだ.⇒背面パネルを加工してPSUの位置を変更した.⇒このとき,Boschジグソーを用いたが,細かいAl切り粉が目に入ったようで1時間くらい後に痛み出す.目を洗ったが,取れず,いつも診てもらっている眼科医を訪ねるもお休み.困って,別の眼科医を探していると,幸いゴミはとれたようで助かった. (なおジグソーのマニュアルには防護メガネ着用のことと記されているが,老眼のため普通のメガネも外したのがまずかったようだ.なお今回の記事と全然関係ないが,Boschジグソーのワンタッチブレード着脱メカニズムはファンタスティックだ!簡単な操作でしっかり固定する.)
  • メモリテストのためmemtest86+をダウンロードし,ブータブルCDに焼いた.組み立てたPCに入れ,SWを入れるとDOSでブートするが,コマンドプロンプトが出て,メモリテストを開始しない.何かコマンドが必要なのか?AMD CPUだと別のプログラムが必要なのか?⇒まあでも動いているようなのでメモリテストは止めて,とりあえずOSを入れてみた(←いいかげんだな~).HDDのフォーマッティングも自動的にやってくれるし,簡単にインストールできた.次にマザーボード付属CDのデバイスドライバなど入れて,LANケーブルをつなげぐ.マイクロソフ社トへの登録催促画面に従って,OSのIDコードを入力した.
  • 続いてウィルスバスターの古いのを入れ,再登録しようとするが,古過ぎてパターン更新サポート期間が既に終わっているという.立ち上げる度に「ヤバイよ~!ヤバイよ~!」とPCに怒られているが.....そのうち新しいのを買わなくては.... これも関係ないが,カナジーがまだ会社勤めの頃,半導体プロセスでサブミクロンと称すれば先端技術だった.それが,このCPU,Athlon X2 BE-2350 は65nmプロセス,つまりサブミクロンの1/10以下だ.世の中進んだものだ,....いや自分が遅れているだけか.

久しぶりに部品組み立てたが,以前Windows 2000で苦労したHDDの137GB超え問題(あの時は理解不足でデータとドライブをたくさん破壊した)がなくて,助かった.XPでもまだ周回遅れなのであろうが,カナジー的にはちょうどいいであろう.

さてこれで何とかWindows Live Writerをダウンロードして,動作させる準備はできた筈だ.

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ブログの大変さに気づく....このブログの始まり

ココログのアカウントを確保したのはいいが,先ず普通のWEBサイトとは随分と勝手が違って容易にはいかないことが判った.

普通のWEBサイトであれば,先ず手元PCのHDD上でHTMLソースファイルを書いて,それをブラウザの表示で確認し,WEBサーバにアップロードすればよい.

ココログでは,ローカルPCにドラフトを書いて表示確認したりすることなく,基本的にはいきなりWEBサーバをアクセスして,デザインを決めたり,記事を書き込む必要があるようだ.多分ココログに限らず,ブログとはそういうものなのであろう.だからこそアクセスする端末には制限されず,ケータイからも投稿可能になる訳だ.ただこの方法は,古い人間/カナジーにとってかなり度胸の要ることで.....書くことを長らく躊躇っていた.

eメールも,WEBメールではWEBサーバーに,昔からのOutlook Expressなどのメーラーでは自分のPCに,それぞれデータが保存される.つまり,ココログは,筆者ももちろん活用しているWEBメールと同じコンセプトなのであるが.....

サイトアクセスに対して「サイトのパスワード保護」はかけることができるので,保護した上で,自分自身はIEで開き,デザインや記事を一旦確認して ,保護を解除するやり方なども考えられよう.でもちょっとすっきりしない.

もう一つ,ココログの記事作成ウィンドウはばかに狭く,たかだかこれ位の行数でもスクロールしなければならず,不便で見通しも悪い.大きくボタンでウィンドウサイズが拡大できるが,記事を切り替えたときや,新しくオープンしたときには元に戻ってしまう.....単に操作がまずいだけなのかな~?

ただ,このままではちっとも進まないので,手元でファイルを作り,確かめてからアップロードするする手がないか探してみた.ネットで検索してみると,幸いなことにそう云った方法を提供してくれるソフトウェアがいくつかありそうだ.

一つにはマイクロソフト社のWindows Live Writer日本語ベータ版というのがあるそうで,いくつかのサイトで好評価を得ているようだ.しかも無料なのだ.早速これをダウンロードし,使わせてもらうことにしたい.

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