2016年10月 3日 (月)

実の付かないヤマボウシがあることを発見

昨日『くもり』との天気予報は大ハズレで,終日晴れた.高尾山から陣馬山に向かう途中一丁平で,たわわに実るヤマボウシ(山法師)を眺め,ちょいと一粒摘んで口に放り込んだ.独特な食感と香りが一年ぶりに味わえた.

 

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ところで,この木にはたくさん実が付いているが,他の木は.....?と眺めると,な,何と全く実のない木があるではないか.それらは春先にはたくさんの花(例の白い山法師の頭巾状)が咲いていた木だ.つまりどの木も花は咲くが,実の成る木は限られているようだ.   
ヤマボウシはハナミズキ(花水木)の仲間ということなので,さっきゴミ出しの戻り,住まい前歩道のハナミズキ並木を眺めて見た.すると10本中2本くらいには赤い実(小さな粒のクラスター状)が付いていた.もちろんどの木も春には白やピンクの花を見せていた.   
ググってみると, ヤマボウシは雌雄異株,いや雌雄同株とする記事双方あり,さてどっちなんだ?

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2016年9月29日 (木)

シモンペレス氏亡くなる

今朝の新聞(日経)でシモンペレス前大統領が28日死去したとの記事を読んだ.ポーランド生まれで,1934年英統治下イスラエルに移住したそうだ.当時ポーランドはナチスドイツ侵攻前で,時期的には最悪期の難は逃れたわけだが,いや既にユダヤ人迫害の空気は濃く,それで渡ったのでしょうか.93歳で,脳卒中だったそうだ.

 

氏は中東和平を推進したとの評価で,不仲だった(同記事)が後継者イツハクラビン氏,敵,いやPLOアラファト議長とともに1994年ノーベル平和賞を受賞した.ということは前門の虎ラビン,後門の狼アラファトと一緒だったということか.少なくとも一定の成果を上げられたのでしょう....そう言えば今年ももうそんな次節だが,平和賞選定委員会の,選定時点まで評価に加え,その後への期待と云う含みを持たせる苦労があろう.それがまた関係国からいろいろ難癖つけられることも稀ではないし,大変だ.

 

 

   

昨年イスラエルのツアーで撮った写真にシモンペレス氏縁の写真でもないかな~と思って捲ってみたがなかった.代わり(?)にベツレヘム(パレスチナ自治区)の交番に飾ってあったPLOアラファト議長と後継者アッバス氏の肖像画があった.背景の尖塔がモスクのミナレットではなくキリスト教会も鐘楼であることに驚いた(感心した)ものだ.

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2012年10月14日 (日)

久しぶりのココログ投稿は『Google adSense載せてみました』です

前回,下の記事は2010年2月20日 (土)とあるから,実に2年半余り経ったことになる.ブログは普通のホームページと比べて,自分で操作しているわけでないのでデレクトリやファイルがどうなっているのか判らずなかなか難しい.

秋になったことだし,殆ど忘れていたが何とか思い出さなくては,とこれを書いている.内容は『別サイトで載せていたGoogle adSense(広告)をこのココログにも載せてみました』ということです.

ココログには幾つかのプランがあり,このページはnifty会員であれば無料の『ココログベーシック』プランです.ココログのQ&Aページを眺めると,少なくともこのプランではGoogle adSenseを貼り付けることが可能だそうで,先ずは簡単そうなサイドバーに貼ってみようと思う.

そこで先ずはadSenseのアカウントで,貼り付け許可ドメイン管理ページに本ココログURLを追加登録.続いてサイドバー用の広告ユニットを作成した.作成といってもデフォルトの配色のままのごく標準的ユニットだ.

さてこれで貼り付け準備ができたので,具体的やり方を「ひかりな」さんの「ココログサイドバーにgoogle adsenseを貼り付けてみた」の記事で教えて貰い,その通りにリスト欄に記し,左のように無事表示することができた.ひかりなさんありがとうございました.

adSenseが何がしかの成果を上げるに肝腎なのは,先ずは何よりお役立ちできる記事であるが.......おいおい加えていくことにしたい.

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2010年2月20日 (土)

ツタンカーメンのエジプト考古学博物館

つい最近(2010年2月)ツタンカーメン王ミイラのDNA鑑定が新たに出された.これに基づきエジプト考古最高評議会はファラオであった同王(紀元前14世紀)の死因が,足の骨の異常に加え,マラリアなどの複合要因だったとする調査結果を発表した.尤も発表はあくまで推定であるのはもちろんであるが,それにしても3500年昔のミイラのDNA鑑定が可能なことには驚く他ない.

 

これを聞いて直ぐにカイロのエジプト考古学博物館に展示されたかの有名な黄金のマスクなどツタンカーメン副葬品の数々が思い起こされた.最初訪れた2002年のときはまだ写真撮影自由で,何点か写してあった.眩いばかりの黄金にびっくり仰天したものだがこのページでは,それら何枚かを集めてスライドショー仕立てとし,YouTubeで眺められるようにしてみた.

 

 

ところで日本ではエジプト“考古学”博物館と呼ばれるのか?英文では普通Egyptian Museumと表記され,“考古学”に相当する言葉は含まれないのだが.......

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2010年2月11日 (木)

YouTube版「ナスカの地上絵」

ペルーのインカ遺跡「ナスカの地上絵」の写真をYouTubeスライドにしました.

   

詳しくは南米の旅2004に載せましたので,ご覧くださいませ.

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YouTube版「マチュピチュ」

ペルーのインカ遺跡マチュピチュの写真をYouTubeスライドにしました.

   

詳しくは南米の旅2004に載せましたので,ご覧くださいませ.

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2010年2月10日 (水)

YouTube版「クスコ」

クスコの街や遺跡の写真をYouTubeスライドにしました.

   

詳しくは南米の旅2004に載せましたので,ご覧くださいませ.

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YouTube版「イグアスの滝」

ブラジル側,アルゼンチン側双方から眺めたイグアスの滝をYouTubeスライドにしました.

   

詳しくは南米の旅2004に載せましたので,ご覧くださいませ.

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2010年2月 9日 (火)

YouTube版「カンチェンジュンガの花」

一連のYouTube版カンチェンジュンガシリーズの一つで,トレイルで見かけた花をスライドショーにまとめてみました.

 

下はGoogle Earthの1ビューをコピーした静止画像で,トレイル下端がトレッキング開始点タプレジュン,上方右端が歩き始めて11日目で到達した最高点カンチェンジュンガベースキャンプのあるパンペマ(5,143m)です.下の方でトレイルが2つに分かれているのは,右が上りルート,左が下りルートと別々にしたためです.

 

上の方に白いヒマラヤ山脈が横たわり,一際高いのが世界第3位の高峰カンチェンジュンガです.

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カンチェンジュンガBCトレッキングにつきましてはカンチェンジュンガBCトレック2009に詳しく載せましたので,併せてご覧くださいませ.

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YouTube版「グンサに上る」

先に投稿した「ジャヌーBCトレック」の前段としてグンサに上るまでの行程をYouTubeスライドにしました.

   

カンチェンジュンガBCトレッキングにつきましてはカンチェンジュンガBCトレック2009に詳しく載せましたので,併せてご覧くださいませ.

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2010年2月 3日 (水)

YouTube版「ジャヌーBCトレック」

先ほど投稿のYouTube版「カンチェンジュンガBCトレック」の姉妹編です.カンチェンジュンガBCの至る前にカンバチェン(標高4,100m)を通過します.ここでは高度順化のため2泊し,東方向に位置するジャヌーのベースキャンプ(標高4,400m)を往復しました.このときの眺めをYouTubeにまとめました.

   

カンチェンジュンガBCトレッキングにつきましてはカンチェンジュンガBCトレック2009に詳しく載せましたので,併せてご覧くださいませ.

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YouTube版「カンチェンジュンガBCトレック」

カナジーのブロガー事始めカナジーのブロガー事始め昨秋ネパールヒマラヤ,世界第3位の高峰カンチェンジュンガのベースキャンプ(BC)のトレッキングに出かけたときの山の眺めをYouTubeスライドショーにまとめてみました.

 

カンチェンジュンガBCは標高5,143mのパンペマに位置し,とても寒いですがすばらしい景観が楽しめます.

    

カンチェンジュンガBCトレッキングにつきましてはカンチェンジュンガBCトレック2009に詳しく載せましたので,併せてご覧くださいませ.

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2010年2月 1日 (月)

黄龍YouTubeスライドショー

九寨溝に引き続き黄龍のYouTubeスライドも作ってみた.音楽はMusopenさんのパブリックドメインであるバッハうを使わせてもらった.ありがとうございます.

九寨溝もまたすばらしく美しいところだ.ただ観光客がバカに多いのが少し欠点だ.まあ,ここに限らず中国の観光地は一般に込み合っている.なにしろ人口が多いから仕方なかろう.

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九寨溝YouTubeスライドショー

大分以前に訪れたのであるが,大変美しい九寨溝(中国四川省)のスライドショーをYouTubeで作ってみた.

 

 

このときの写真と旅行記は四川省の旅2004として記しましたので,こちらも覗いてみてくだい.

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2010年1月19日 (火)

YouTube入門

このブログを1年以上放置していた.一旦休むと億劫になり......と云う次第だ.

以前スチル写真をスライドショー形式にしてテレビで観れるように,と試みたことがあった.この辺の経緯は以前フォトストーリー 3 を使ってみるデジカメde!!ムービーシアター3を試すと題して載せた.その後,確かにテレビの大画面は迫力があり,すばらしいのだが,PCで直接眺めるのがはやり簡単でいいかな~,と以来すっかり忘れ去っていた.(←飽きっぽいね!)

スライドショーにするとデータサイズは膨大になるが,幸い世はクラウドコンピューティング時代,しかも無料でサーバーを提供してくれるところがある.いくつかのサイトでアドバイスを読んでみると,どうやらこれまでもよく閲覧させてもらったことのあるYouTubeが,初心者には最も手軽で容易らしい.

ということで,早速YouTubeにアカウントを設けることにした.YouTubeトップページで「アカウント作成」をクリックし,ユーザー名やパスワードを入力したら,あっと言う間にできてしまった.簡単!

次に写真をスライドショーに加工する.上述のフォトストーリー3はWindows XPで動作し,最近使い始めたWindows 7ではこれに替わるものとして,Windows Live ムービー メーカーが適しているようだ.これも無料なので直ちにダウンロードし,使わせてもらった.

Windows Live ムービー メーカーはフォトストーリー3と似た簡単操作で,幾分機能も向上しているように感じた.前と同じ素材写真でスライド仕立てにしてみたが,有料のデジカメde!!ムービーシアター3より余程素直で洗練された操作性がすばらしい.

加えてWindows Live ムービー メーカーには,YouTubeにアップロードする機能が備えられ,ファイル形式とかがよく分からなくとも送り込んでくれる.いや~初心者にはとっても優しいのだ.

それでアップロードしたスライドショーがこれ.YouTubeスクリーン脇の「埋め込み」欄HTMLコードをコピーし,このブログの記事にペーストすれば,このように別のサイトにも埋め込み表示できる.

いや~これは便利で,手軽だ.今度は飽きないようにやってみよう!

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2008年10月21日 (火)

屋外ギャラリー

昨日高尾山~陣馬山に出かけ,一ノ尾尾根から落合に下った.ちょうど山道の終わりには畑があり,一画に農作業用小屋が佇んでいる.その壁に美しい紅葉の写真が掲げられていた.この場所はこれまでにも何度か通ったことがあるが,写真ギャラリーは初めてだ.いい趣向ですね~!

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また,写真の下にサイト名とURLを記した短冊が下げられていた.案内は無かったが,きっと「お持ち帰りください」だと解釈し,一条切り取りポケットに入れた.上の写真がその切り取られた跡だ.ひょっとして,いけないことをしてしまったかな~と感じながら.

さて持ち帰ったURLにアクセスすると,jinbaichinooさんの陣馬一ノ尾四季便りというサイトが現れました.陣馬山や一ノ尾尾根,沢井のきれいな写真をたくさん眺めることができます.それに殆ど毎日一枚の写真を加えられてようで,これまたすごいことですね!今後もいろいろ眺めさせてもらい,歩く前の参考にさせてもらいますのでよろしく願います.

なお筆者もこの日撮った写真を高尾山2008(後)に載せましたので覗いてみてください.

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2008年10月16日 (木)

続5:綿の花が咲いた

さて10月4日前報で,白い綿の実が顔を覗かせたときの写真を載せました.今日辺りになるとそれが膨らんで,いよいよ収穫の段階になった.う~ん,眩いばかりのコットンの輝きだ.

最初に咲いた花を載せたのが8月15日,ちょうど収穫まで2ヶ月要した訳である.さて,来年春になったらこの実をまた鉢に撒いてみよう.今度は今年より1ヶ月くらい早く撒こう.今年のように忘れないようにしなければ.

これで,今年の綿の花シリーズはこれでおしまい.綿よありがとうさん!

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2008年10月 4日 (土)

続4:綿の花が咲いた

8月15日に咲いた綿の花が実り,今日になって白いきれいな綿の顔を覗かせた.ちょっと今年はだめかな~と心配していたけど何とかなったようだ.綿の木さんかなり頑張ったね~

多分これから白い部分がもう少しふわふわになるまで膨張すると思う.そして中には黒い種子が含まれているであろう.

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2008年9月10日 (水)

ハンディGPS,eTrex新旧比較

ハイキングにはガーミン社のハンディGPSを用いている.1つはeTrex Vista Cxという機種だ.高尾山では例えば6号路や木の多い所ではよく衛星をロストするのでイマイチな面もあるが,コンパクトで電池の持ちもいいメリットがある.

これに対し,MAP60 CSxという機種は若干大きい欠点があるも,とても感度がいいので衛星ロストは少なく,画面の見易さや操作性も優れていた.ただ1年余り前,道端に落とし,無くしてしまった.もったいないことをした.

という訳で,最近は専ら残ったeTrex Vista Cxを使用していた.それがこの頃,トリップオドメーターでログされる距離が実際歩いた距離の半分以下とか倍以上とかおかしな数値に時々なるのだ.多分故障したのであろう.個人輸入したもので,簡単に修理依頼できないし.....感度が足りず,衛星ロストも多いし.....

と云うことで,新しいのを買うことにした.比較的最近,eVista CxのPGSセンサーを改善したVista HCxという機種が発売された.電池の持続時間は多少減ったもののかなり感度が改善されたそうだ.MAP60 CSxより安いし,この機種にしよう.

ガーミンGPSは日本語版もある.地図は漢字表記の日本語版が圧倒的に読み易く,いいと思う.でも,英語版と比べて余りにも高過ぎる(2倍くらい).英語版は国内代理店経由で輸入されたものでもいいし,海外の店から直接個人輸入してもいい.後者は運賃を支払っても,国内販売されているものよりまだ大幅に安い.という訳で今回もまた個人輸入することにした.

ネットで注文してから1週間程くらいで到着した.メモリ(μSD)を挿し,そこに地図をインストールし,昨日の高尾山行きに使ってみた.GPS難所の6号路は通らなかったものの,林でも衛星ロストは一箇所もなく,順調にログが記録され,ほっとした.

今,衛星視野が狭いベランダでeTrex Vista CxとeTrex Vista HCxを並べて,衛星の捕捉状況を並べて眺めてみた.

b080909p3 左がVista Cx,右がVista HCx.下の受信衛星数や受信強度を示す棒グラフの様子は,Vista HCxが相対的にかなり良好であることが窺える.これなら多分6号路でも問題無かろう.

なお,両者外観は型番印刷以外ほぼ同じである.GARMINロゴと,Vista HCxでは内臓アンテナの上の絵が無くなりのっぺらぼうになっているのも若干の差異か.

性能面では感度が良くなったのと引き換えに,電池の持ちは少し短くなっている.ただNiMH電池で少なくとも1日は持つのでまあまあと言えようか.

なお,Vista CxとVista HCxは併売されており,木立のない高山などが主な人は旧来のVista Cxの方がいいかも知れない.

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いよいよ秋らしい高尾山の始まり

昨9月9日は重陽の節句,正直なところ桃の節句や端午の節句に比べてなじみが薄い.それまで連日雷雨やらにわか雨やら,イマイチはっきりしない天気が続いていたのが見事に晴れ渡った.朝夕は涼しくなったし,名実共に秋に入ったと実感される.

そんな訳で,昨日は高尾山~陣馬山~生藤山~上野原と歩いてみた.この季節,花は必ずしも多くはないがそれなりに見ることができる.例えばヤマホトトギス(山不如帰)は前述のトレイルのどこでも,変わった形で目立っている.

ヤマホトトギスという名前もまた不思議である.で,どうしてそのような名になったか?何でも花びらの紫斑点が鳥のホトトギスの胸の斑点に似ているから,だそうである.カナジーは残念ながらホトトギスを間近に,いや多分遠目にも眺めたことがないので両者比べることができないのが悲しい.

生藤山を過ぎると程なく三国峠に至り,展望が開ける.珍しいことに,この季節,しかも午後3時になって富士山が見えていた.久しぶりの快晴,しかも低湿度でこれが幸いしたようだ.殆どモノトーンであるが,まあこれはこれでいいだろう.

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